ファイナル・ファンタジー9の戦いの軌跡ーっ!


攻略っぽいし、情報早いし。




8がつ31にちーっ!“前編”

・「銀竜をも討つとは...しかたない!!!
我が相手をしよう、磁場転換!!!!」
ガーランドの技は、はじめ達を全滅
寸前まで追い込む...が、
「トランス!!!“グランド・リーサル”...!!!」
「トランス!!!“竜の紋章”じゃッッ!!!」
「トランス....『幻獣』招来....
“リヴァイアサン”大海渦!!!!!」
「トランスアル!最大い“蛙落とし”ぃ!!!」
瞬時に変化を遂げた彼らは各々思いを
胸に自身の持ち得る最大の技を放つ!!!!
ヴァギャァッッッン!!!!
「ぐっ...何故だ?何故あがく?何故
微々たる命にすがる?...くっ...ははは
我もまた管理者として創られし者...居るので
あろう?クジャよ...。」
傷つき崩れ去ろうとするガーランドの前に
妖艶な少年が姿を現す...
「くくっ、今度は僕がお相手しましょう。
貴方を守る為にねぇ!!!」
「望む...ところだっっっ!!!」
クジャのフレアスターによる攻撃を
抑え込みながら竜の紋章を放つあいこの
一撃が放たれた、次の瞬間!!!
ドクッッッン!!!
「くくっ素晴らしいよ...みなぎるよ力が!!」
クジャは魂の出力を上げトランスする!!

「ふふっこの力思い知れ!アルテマあぁっっっ!!!」
全てを吹き飛ばした彼はガーランドに
命の期限を告げられ暴走し、テラを破壊する...
「逃げるぞ!!...ゆき達は先に行って
くれ、クジャも乗っていた飛空艇がある筈だ!
オレはミコト達を助けに行く!!!」
ジェム達を乗せ、彼らはテラを脱出し
元の世界へと舞い戻るが...そこは既に
クジャの手によって霧が再び解放され
魔物に覆われた世界と化していた...。

Disc4へ...
「ボクからも宜しく...みんなまだ
目覚めてないだけだから...。」
クロマの村ではじめはミコトを自分の妹だと
告げ、置いて行くいつか彼らにも
魂の目覚めが起こる様に信じる
そらの願いと共に....
「...あの樹木だった...元凶....
クジャは奴はそこにいる!!!」
全てを奪ったインビシブルの中で
まいとゆきは複雑な気分に身を寄せながら
最終決戦の地へと向かう最中船内にてたたずむ
「突っ込みますぞ!!!」
けいいちが怒鳴ると同時に樹木から
何かが飛来する、それはーーー
「銀竜...いや、真竜?!!」
あいこは叫び槍を構える!!!
眼下には竜の大群が迫って来ていた、
だが、その中を突っ切ろうと覚悟を
皆が決めた、次の瞬間!!
「主砲発射!!!」
「ったく、タンタランスをなめんなって!!」
2せきの飛空艇が出現!!同時に砲撃を
大量の竜達へと放つ!!!
「援護します、けいいち...行きますよ!!」
「人使いが荒いなぁベアトリクスさん...。」
「そこ!ぼやかない!!!」
最後の道は開かれた、縫い切り襲いかかる
竜を撃破した一行は樹木へと辿り着き
遂に包囲網を突破する!!!
「ふぅ、お互い苦労するでござるな?」
「どう言う意味よ!!!」
「ははっ、おっさんにしちゃ、面白いな。」
「はじめ...奥から誰かが呼んでる...。」
はじめ、けいいち、ゆき、そらの4人は
先行し、牙城へと足を踏み入れた...。

ここは記憶の場所....。
不意にガーランドの姿亡き声が
はじめの頭だけに響く...
「...皆の記憶の...場所...。」
道なりに進むと同時に記憶が紡がれ
そして、そこに4つのカオスが出現する...
[待ちかねたぞ?さぁ、力を!!!]
「ここはオレに任せな?」
まぼとあいこが対時した火のカオス...
[ククッ...前の我と思うな!!!]
「拙者に任せろ!!!」
そらとけいいちが対時した風のカオス...
[キョキョ〜...苦しめてやっかんなぁ!!!]
「このイカでぶ!!まだいたのね!!
はじめ、こんなの私だけで十分よ!!!」
まいと、ゆきが対時した水のカオス...そして、
[...死を司る“リッチ”...久しいな
無を求めし者よ...。]
はじめとたかあきが対時した土のカオス!!!

ここ掘れチョコボで浮遊石を集めて
リッチの前の水みたいな幻影場所で
横に入って“ハーデス”を倒して
合成して貰うと最後の召喚獣が手に入るよ!!
それからこいつからは“ロードオブロード”が
盗めるから盗む様に!!!
おまけ、源氏シリーズはカオス達から盗めるよ!!

「宇宙...?」
無の空間に足を踏み出しクリスタルの地へと
赴いた一行...メンバー、はじめ、ゆき、あいこ
そら、たかあき...
クジャの部屋に踏み込もうとした、その時
彼らから声を掛けられ残りの
メンバー、まい、まぼ、けいいちも加わる...
「...行くぞ!!!」
命のリミットを迎えようとしている
クジャはまず小手調べに敵を放つ...
それを“デュエルグローブ”をぱくりながら
余裕を見せ撃破したはじめ、まぼ、そら、
あいこの面々...は一度部屋を出て体制を立て直す
そして、最後の幕は切って落とされた!!!

「もう何も語るまい....砕けて、堕ちて
死ね!!!!フレアクラスター!!!」
圧倒的な攻撃力を持つクジャだったが
はじめ、ゆき、あいこ、たかあきの前では
それも無駄に終わる!!
「お前とは兄弟なんだよ...本当は
争いたくないんだ...だが...。」
「はじめ?...。」
「何をいまさら...貴様!?!」
「かたは付けさせて貰う...“裏技”!!!」
ドキャァッッッン!!!
最後は、はじめの一撃だった...しかし、
寸前にアルテマを繰り出され記憶の中枢
クリスタルを破壊されてしまう...。

無の存在がいた、それはクジャの切望した
願いを叶えんと闇の扉を開け放つ...
我は闇...いや、とこしえの真実の光
...やも知れぬ....世界を無に還そう...。

だが、その時立ち上がる力を無くした4人に
残留したメンバーの祈りが響く...
「...役に立てなくてごめん...でも
受け取って...たかあき...。」
「...けっ、俺の力を貸してやるぜ?
受け取りな?あいこ!!」
「はじめを..守ってあげて...ゆき!!!」
「盗賊...お前に姫様を任せる...
我が心受け取れ!!」
カヒュッッッン!!!
「諦めてたまるかよ...みんなぁぁーーー
「私は、貴方を守る...そして、世界を!!」
「まぼ、お主の思い受け取った...
さぁ、打ち砕だこうぞ!!」
「そら、必ずそらの下へ戻るアルね!!!」
最後だ、行くぜっっっ!!!!」
浮遊する4人は闇や光全てを飲み込む
無と対時する、アビリティの混乱とか
毒とか眠りとか回避は必須!!!



8がつ29〜30にちーっ!

・「時はろうかつに動き出した...。
さぁ、見せてご覧よ?僕を創造した者よ!!」
インビシブルの隻眼から下界を眺める
クジャは、創造主たるガーランドに
立ち向かって行くはじめを睨みつける...
ーその頃ー
「操作を...まぼ達に頼むよ?」
数回浮遊席の場で行ったり来たり
すると、別動操作が可能になるみゃ!!
「ちぃ...4が正当ルートへの合図か...。」
はじめ、ゆき、あいこ、たかあきの
4人は先に向かい、残ったメンバーも
その後から追いかけて来る...が、
上層部に入った、途端!!!
ガシュァァッッッッ!!!!
突然、道が途切られ後続は追いかけるのが
不可能となってしまう!!

「姫は任せたぞ!!!」
「やっちゃうのよはじめ!!!」
「死ぬんじゃ...ねぇぞ?!?」
「...はじめ....負けないで!!!」
遂にガーランドの前に姿を再び現した
はじめは、その独特な後ろ姿に声を掛け
武器を構えた...そして、決戦が始まる!!!



8がつ26〜28にちーっ!

・「ったくなんでござるか!!?
こいつの攻撃半端ないな!!!」
「美味しいアルか?...それよりも
私が喰われてしまいそうアル!!!」
“けいいち”と“たかあき”異色のコンビが
モンスターを相手にはじめを迎えた...
「お前らまで?...何故?オレに...?」
彼らの力もあり倒した獣の亡骸を
過ぎ去り、制止するけいいちを置いて先へと
進んで行くはじめ...
「がぁぁらんどぉ....てめぇは....
てめぇだけは....オレがぶっ殺す!!!!」
次の部屋で待ちかまえていた敵は
巨体を震わせはじめを叩き潰しに掛かる!!
メキャァッッ!!!
「...くっそったれぇっぇっっっ!!!
“グランド・リサール”っっ!!!」
[クシャァッッッッ!!!]
最大の技も敵の装甲を傷一つつける
事は叶わなかった...
「...な...オレ...は...こんな...奴...に?
(それも良い...もう疲れたよ...。)」
だが、はじめが全てを諦めかけた
…その瞬間!!!…
「私を置いて行くなんて、酷いんじゃないかしら?」
キュルルルルッッッッ!!!
「....“ゆ....き”....ゆき!?!!」
「“ケアルガ”...それから来て!!!
敵を貫け!!『オーディン』っっ!!!」
ゆきが姿を現し回復魔法を放つと
同時に召喚獣を呼び出し敵を瞬断させる!!!

はじめはゆきに持たれ掛かり、
頭をかきながら追いかけてきた
仲間に事情を話す、当然付いて行くと
言う仲間達、一旦引き返しまい、そらを
迎え入れたはじめは、既に何かを
吹っ切りパンデモニウム最端部へと
向かい足を進めた(元の玉座には帽子があるでよ。)
自らの運命と決着を付ける為に!!!



8がつ24〜25にちーっ!

・テラで“はじめ”は“ガーランド”を追い掛け
遂に自身が何者で“クジャ”と、どう言う
繋がりがあったのを知る...
「クジャの魂には期限があるのだ...。
はじめお前と言う後釜が存在していたからな。」
“そら”と一緒だった...所詮、器として
命を弄ばれた存在として変わりは
しないのだ、はじめもクジャも...だが、
「それがどうした!!!
オレはオレだ!!お前に創られたとしても
関係ない!!!オレがガイアを滅ぼす
為の死神になる筈だったのならーーー
今度はお前らテラを滅ぼす死神になってやる!!!」
真実を知ろうとも臆す事なく
立ち向かわんとするはじめ...しかし、
「愚かな...逸材だ...。」
ガキュッッッン!!!
圧倒的な力を持ったガーランドの前には
それもかなわず深い眠りへと堕ちて行く...。

「はじめ....ねぇ起きてよぉはじめぇ!!」
“まい”と“そら”は先に玉座で
眠りに付くはじめを見付け声を掛ける...
「はじめ?...ボクだよ...そらだよ、解る?」
虚ろな眼で目覚めたはじめは
よろめきながら彼らを無視し、何処かへ
向かをうとする...
「もう、オレ...に構わないでくれ...。
疲れたよ...。」
「ちょっ!?何処いくのよ、はじめ!!!」
「待ってよ!!はじめ!!!」
「五月蝿い...。」
「一人じゃ危ないわ!!」
「そうだよ、ボク達も一緒にーーー」
まとわり付く2人を振り払うように
「うるさい!!!ガキは黙ってろ!!!!」
叫び、扉を押し開けた....
「はじめ、どうしたんじゃ?」
「らしくねぇなぁ?おぃ?」
自分達を押し退け先へ進もうとする
はじめを不思議に思いながら声を掛ける
“あいこ”“まぼ”...
「ほっておいてくれよ...これはオレの
問題なんだ...。」
だが、モンスターが姿を現し、行く手を塞ぐ!!
「....ぐわっ!?!!...こんな奴に...!!!」
傷ついたままのはじめはいつもの
実力が出せずモンスターに良いように
なぶられながら攻撃を放つ...すると、横から
「“竜の紋章”!!!!」
「“グラビデ拳”っっ!!!」
当然のように仲間が援護に入る
「...余計なお世話はやめてくれ...。」
「お主どうしたのじゃ?」
「...けっ、勝手な奴だぜ、好きにしな!!」
2人を置き再び足を進めるはじめ...
だが、しかし扉を開け放つとそこには....。



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