| 『紡がれる命』 |
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『光の柱』消失後にて、『輝ける者達へ』 二人は、『エキュア』の下に歩み寄ると 子供の顔を覗いた。 「お〜ぉ〜良く泣く奴だな〜 こいつがお前の本性ってかッ!? ぎゃはははッ!!」 「...流石、残将の『ハキネ』の 御子息だけあって、元気がイイですね エキュアさんっ。」 エキュアは、笑顔で二人に向かい 深くお辞儀をすると... 「有り難う...私...どんなに感謝を しても足りないわ...。 ...本当に、どうも有り難う!!!」 そう言ってお礼した...。 すると、デリンガーは、 「...へッイイって事よッ!! 俺だって、その子供と... 『愛の宝石』に助けられたようなモン だからなぁ〜。」 そう照れた様にエキュアに言うと 頭をポリポリっとかいていた。 「んにゃ?どう言う事?デリンガー?」 好奇心旺盛なレバンは、それに対し 深く突っ込むと、渋々デリンガーは、 「...つまりよぉ〜、あの魔竜の放った えぇ〜とその...なんだ...ん〜..ッ!!! そうそう、『魔導火炎弾』だっけか? 【ギルティックフレア】 そいつをもろに喰らっていたら 俺は、マジで死んでいただろぉ〜な〜 って事だぜっ、いくら魔剣『レゾルテ』 でも、あんなの無理無理〜。」 「?...あッ!?...そっか、なるほどね〜っ ...そう言う事だったのか〜 デリンガー....君が、生きていた 理由ってのは...じゃあ、あの守護竜も 生きているんじゃないかな?」 「冗談だろぉ!?レバン!!」 二人がそうやって言い争っていると 横からヒョィっと、『リース』が 現れ、二人に 「あのぉ〜...全然、ボク解らない でスけど...もちっと優しく教えて 頂けないでしょうか?レバンさん?」 「にゃにぃ!?その言葉聞き捨て ならねぇなぁ〜でぶウサ公!! 何で俺様じゃ無くて...レバンに 聞くんだよぉ〜(怒りMAX)」 自分に聞かれなかったのが凄く 悔しかったらしい(笑) 「ひィい!?...その御免なさいぃ〜!!」 すると、大人ないデリンガーにレバンが 「...しょうがないじゃんっリースは、 正直なんだよねぇ〜、ほらぁ〜 デリンガ〜ってまだ子供だし。」 そうみもふたも無い事をさらぁ〜っと... 「........グッ!!! (おんなじ歳なのに...ちくしょう!!!)」 悔しがっているデリンガーを置いて 更にレバンは、リース達に 解りやすいように丁寧に説明した。 「あの爆発の中で、生きていられた 理由は、エキュアが持っていた 『ガーネット』と、エキュアの子供に あったんだよっ...つまりね。 愛の宝石達は、最初の願い... 自分の為に起きた争いを無くし デリンガーを死なせないで欲しいと言う 『エキュアの子供の願いを叶えた』 んだよ〜ッ!! 覚えてるよね?エキュア?君が デリンガーから貰った宝石が 輝くとそこに、『たまたま』いた 子供が吸い込まれて行った事を... 本当に...凄い子だね...その子は... 自分の命よりも...母親を護って 力を貸してくれた、デリンガーの命を 救う事を願ったんだから...。」 「そうだったんですか〜ぅうう〜 ぼっちゃま...もうその様なお歳で ご立派になられましてぇ〜!!」 また泣いてるリースを後目に デリンガーは、 「..だからよっ...貸し借り無しって ワケだっ...あ〜ぁっこれで 数億『レジテル』も 貰えねぇし...もぉ探すの嫌だかんな! ...こんな田舎ッもううんざりだぜ!! 次の『街』を目指そうぜ!!レバン 行くぜッ!!」 そう言うと、さっさと先に 歩いて行ってしまった...。 「おぉ〜い待ってよぉ〜デリンガ〜!! ...んじゃ、皆っマタネ〜っ!!」 エキュア達にそう言うとレバンも デリンガーの後を追って、エキュア が止めるのも聞かずにさっさと 旅立ってしまった。 『エピローグ』帰還 「...えぇ、またいつの日か.... 会いましょう...私達は、いつでも 力をお貸しするわ...。」 エキュアは、泣き疲れて眠る息子を ギュっと抱き締めながら、次元の扉を開き 心配性の夫、ハキネの待つ 異次元城へと...魔物達と共に 帰って行った。 その日、その城では、パーティが開かれた とかナンダとかだ、そうです...。 『エピローグ』次なる冒険に!! 近くの町の宿屋で寛ぐ二人は...。 「さ〜ってと今度は、何処にナニを しに行くんだ!?レバン!!俺は、 旨い酒と『旨いね〜ちゃん』が 山ほどいる所なら今すぐに でもイケるぜぃ!!」 本当に呆れながら 「...はぃはぃ、じゃデリンガー 好みの所を魔法で検索して、情報を 仕入れますよ....んッ!?ありました!!」 「本当かよ!?レバン今回は、妙に はェ〜えじゃねぇかぁ!!」 偉そうに 「そりゃまぁ〜僕の魔力をもってすれば こんな事は、ちょちょいのぉほぃの 屁の河童(以下省略。)」 「...ほっほぉ〜、そいつは、すげえや... (マジ自慢、長いっての...。)」 「あッまさか今...僕の 自慢が長いとか...思わなかった よねぇ〜...(ブチィ)」 「いっいやぁ〜嫌だなぁ〜(うぁ鋭い!!) このボクちゃんがそんあ事を思うわけ ないっスよっ!!ささっ話しを続けて(汗)」 かなり疑り深い目をしながら 「..まぁいいや、今度のは....」 デリンガー&レバンティーンの 冒険は、まだまだ続くけど 第1楽章は、これにて閉幕!! ↓は、おまけとか、 裏話しだよぉ〜んっと そぃじゃ〜っ一緒に!! 『お気楽、楽勝やって見よぉ〜!!』 『おまけ』その頃、守護竜達は? [どうすんだよ...おぃ...。] [神様にナンテ言えばいいんだ?!] [さぁな....。] [やばぃよなぁ〜...。] [トライゼの野郎は、何処に消えたんだ ろぉ〜なぁ〜、まぁいいか全ては、 奴の責任として報告して...いや 『愛の宝石』の事を聞かれるまで 黙っていよぉ〜ぜ!!] 各々、宝石を持ち去り 勝手に『トライゼ・ラスター』にだけ 責任を押し付け元の場所に戻って 行った、守護竜達だったが... すぐに、神に呼ばれ5匹共守護竜から 格下げ、下っ端として神様に こき使われている...。 ...しかも、トライゼは...、あの時 神様の元に宝石と共に 直接転送されてしまい 事が全てばれ、残りの元守護竜達と 共に3219時間コッテリ絞られた あと、石像の刑を受けて石化させられ 反省するまで置物として、神の 書斎に置いてあるそうです(笑) それから、『愛の宝石』の次項目に 『魔物でも、誰でも、貴い願いなら 宝石を受け渡してあげる事』っての 加えてあげたらしいです。 勿論、新しい守護竜達には、 『心の優しい者達』を採用した そうですよ〜っ! 『おまけ』『内緒の設定資料』 いっや〜漸く、第1楽章が終わりました〜 マジ辛かった....特に最後になると 異様に長くなるから(δ〜δ) (今、深夜2時ッスよ...。) 魔法は、どうなんでしょうねぇ〜 『凍氷の吐息』 【ダイヤモンド・ノーズブレス】 とか、ダブッたり、ぱくったりしない 様に独特の感性で(笑)即興で 創り上げたモノだから、 あとで見ると 結構ウケますよ〜。 (特に最初の方。) チャペッターデザインは、 (空間から武器取り出しが 出来る者の総称。) すぐに出来ました〜。 実は、これで大変だったのが 最後までスト〜リ〜が出てしまっている から、予想を覆すような展開に したかったんですよぉ〜。 ボク的には、旨く行ったと思ってます そんで第2楽章からは、待望の(?) ホラー編ですので、良かったら ご期待下さいな〜。 そうそう、キャライメ〜ジは、 デリンガーは、...あはっまぁ いいや、二人ともダメだ... まだ教えらんないや...。 リースは、お解りのと〜り、ボクの 性格を混ぜてありまッスよ〜。 (って言うかそのままか...。) 因みに、トライゼは...たく、ん〜っと あっやっぱダメっ!! (ダメなの多いなぁ〜。) では、また次回にッ!! (まッ続けばね〜。) これにて、冒険記第1楽章 『愛の宝石』編 閉幕。 まだまだ物語は、続くよッ!! |
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