〜Vraver soul〜


忠家 VS 一ノ畝との死闘、その結末!!


『他のお話しを見るにょ-?』

『最初に戻るにゃん?』




【R-evolution 30-5 只、強く…〜激震進化!!〜】
(2001/4/9/Monday)

…「僕様の“力”を受け取って!!!
ヴァレッタモン...“激震進化”ぁっっ!!!」
『カヒュォォオオォッッ!!!』
デジヴァイスをコピーされた偽物トランス・ギアに
光が舞い降りディーアークへと忠家のそれを
変化させると同時に少年の想いがP-Dへの
進化を来し神話の覇者を出現させる!!!
[ヴァレッタモン進化ぁぁっっっ---ーーー〜〜〜
永知を兼ね備えし神話の覇者ラグナロモン生誕!!!]
そして、愛用の二丁拳銃を構え今、
迫り来る闇を打ち砕く…。

白金の鎧を纏うラグナロモンは闇の中で
人一倍映(は)え漆黒のサーベルタイガーに類似
した姿を持つユダモンにとっては格好の餌食と
なってしまう...が、一ノ畝が攻撃を
命じさせんとしたーーー
…その時!!!…
【ダギャギャギャギャッッッン!!!】
[『我は準ずる両手のホウコウ』
【サブ・ヴァレッタ・イモータル】。]
「天井を打ち抜いた...外の天気?どうだったっけ?」
物凄い勢いで両腕に装備されたマシンガンが
火を吹き、天井を一瞬にして打ち抜きーーー
[ぎゃぁっ!!?!眼が身体がぁっ!?!!]
「ユダモン!!!...ちぃ、封印を解いた
事が仇となるとは...しかし!!
焼けただれ皮膚が落ちる前にお前ならーーー」
そして、醜(みにく)いその姿を日の光の下に
露にさせると同時に部屋を包み込んでいた
暗闇を消滅させた!!!

…その瞬間!!!…
ユダモンの皮膚は突然!!
[むぉおおっっ!?!!]
火傷を負ったように焦げただれ始める...しかし、
「奴を闇で噛み殺せるはずだぁっ!!!」
攻撃を命じる一ノ畝、当然の様に最後の力を
振り絞り襲いかかるユダモンへ
「...ラグナロモン...!!」
[御意、御心(みこころ)のままに...。
唸(うな)れ銃口....悪を滅せ!!
『審判を下す裁き』【コルトニック・パイソン】射出ッッ!!!]
【ヴァギュォォォッッッン!!!!】
[馬鹿...な、このおれ...があぁっ!?!!]
忠家の心のままに全力を賭したラグナロモンも
手にした黄金の銃から最大の必殺技を
撃ち出しユダモンの身体を打ち抜くと同時に
僅(わず)かに残された暗闇の部位へと
衝撃を利用して跳ね飛ばす!!!

遊☆戯☆王Cardタッグマッチにて
遂にLifeが50までに追い詰められて
しまった末っ子は謎の少年達が一人
ハイドの声のままにスレンダーを行おうと
する...が、しかし
「ひゃはは、まぁ一応...場に俺はまた
一枚伏せ、ターンエンドだかんな!!」
「どうする?あんたら、もう終わってんだぜ?」
「....あふぉいっふぁんたふぇっろ!!!
(あと一ターン耐えろ!!!)」
「はぁはぁはぁ....兄ちゃん!!?」
嘲笑う者達の声をかい潜り静かに
言い放った次男の言葉で下げようとした
腕を下ろし、カードをドロー後(ご)
「これで、ベルトは砕ける!!」
ターンエンドと同時に黒き皮ベルトは破壊され
次男が漸(ようや)く復帰する...だが、
「きしし、もう遅いかんな!!
ハイドやっちまぇぇ!!」
「あんたらの度胸には恐れ言った、が...。
勝負なんでね?死ね!!!
絶望の亡霊の直接攻撃!!!!」
時、既に遅く...ダイレクトアタックが襲う、が
…その瞬間!!…
「前、一番上の兄ちゃんが手にした創作
カード...あれ、今度の奴で本当に
なってたんだ...発動してやるよ...。」
「あぁ!?何ぃ!?!」
「墓場に捨てられた時、その次の相手
ターンから発動出来る時間差罠・魔法の
ウルトラレアカード...
“時間差の支配〜クレセント・ビハインド〜”!!
これによって指定されたプレイヤーは
1ターン全ての動きを封じられる!!!!」
末っ子は最初から諦めていなかった!!
魔法・罠として使用出来るレアカードを
発動させ、どうにかこの危機を乗り切る!!!
「弟よぉ〜さぁ、反撃時じゃねぇか?
んでさ、時間差罠・魔法カード“勝利の美酒”発動。
弟にこれを付属させる、毎ターンドローフェイズを
2回行える効果だ!!!」
同じく次男も手にしていた時間差カードにより
彼の手札補給が増幅されが毎ターンに2枚も
カードを手にすることが可能となった
「なっにぃ!?お前もなのかよぉ!!?」
「そ〜だねぇ兄ちゃん...こっからが
僕らの本番だっつーの!!!」
そして、逆転の扉は開かれた!!!

『どぐしゃっっ!!!』
「ユダモン...そんな...俺っち達は
この世界で...。」
消滅はしないまでも崩れ落ちグッタリと
うなだれるP-Dを思い膝を地に付け
覇気を無くす一ノ畝へ
「ねぇ、君達は本当に...僕から見ても
凄いと思ったよ...あんなに記録もあって
でもね、向上心がなくちゃ...抜かれちゃうと
思うんだ...だから、だからまた
勝負しよぉ-よ、この闘いが終わったら
デジタルワールドでもいいからさ?
ティマーとして、ネッ?」
忠家は微笑み声をかけると日の光の下に
照らし出された扉へと手を当て
[行くぞ...彼らが待っている。]
「.....。」
「ぅん、それじゃあ...。」
先へ進もうと足を踏み出す...っと、
「あの人を...あの人を止めてやってくれ...。
お前らなら出来るよ...そしたら、
俺っちもまた旅立つさ...任せたぜぇ?」
少年がラグナロモンの催促(さいそく)を受けていた、
…その時!…
不意に一ノ畝から返事が返された、
すると、大きく腕を振りながら
彼は扉を過ぎ去りそして、静かに閉じて行った
[...一ノ畝...おれ、腹減ったぁ。]
「はっははっ、わ〜った、後で、な?
...鷹瀬さん...すいません...やっぱし
俺っちも...異世界として冒険したくなりましたよ。」
場に残された彼は一人彼らと同じように
孤独に闘い続ける青年の名を呟く。


『DNA進化(evolution)ぁっっ!!!』



『ゎっはっはーっ!先を見るきゃ〜も?』

メルティの最初へGO!!!



このページは GeoCitiesなのだよ…(くらP)無料H・Pを見るのか?!!