| 『MαSTER $ WαSTER』 |
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『世界観』 ・この世界では、まだ魔法が使え 全てのモノに魔力が備わっている 魔導学が非常に進んだ世界。 魔物もいるがこれといって争いもない。 『チャペッター』 ・空間から自分と契を結んだ武器 を瞬時に呼び出す力を持つ者達の総称。 魔力が高い低いの問題ではなく。 その武器と相性が良ければ誰でもなれる。 『愛の宝石』 ・(通称ラヴーズ・ジュエル) この世界にあると言われている 膨大な魔力を秘めた六つの宝石。 『冒険記第1楽章予告』 ・おッ!!漸く俺の出番だな!! 俺は、デリンガー最強の魔剣士だッ! 俺は、『スルト』の村ってとこに 相棒の『レバンティーン』と共に 訪れたんだが、そこがまた辺鄙なとこ でさ〜っ、もう退屈で退屈で... 俺は、村の宿泊所にレバンを置いて バーに行ったんだよ、そしたら 何か、でぶったガキ... 『バキィ!!』 ーーーっ痛ッてなぁ誰だ...れっ レバンティーン!! 俺に内緒で物語説明とは...いい度胸だな?! デリンガー?!ヒック!! 『きゅぃぃぃぃーん』 (やべっ!魔力貯めてるよッ!!? うあぁ!?しかも酔ってるぅ!!) あッはははッ...ごめんなさい許して ねッ?!このとーり!! ちぃッ!!しゃあないな...まッ今回 は、許そう...うぃ〜。 では、変わって俺が物語の説明の続きを してやろう。 げッ!!そりゃねぇ〜よぉ〜!! 『クリム...』 うわぁわわーッ!!わかりましたよぉ〜 お願いしまッす!! (トホホ...しかし怒らせてここで アレを放てさせるわけにもいかないしな...。 いつもながらこいつが酒を飲むと 恐ぇなぁ〜!!) 良かろうではでは、続きだ〜。 その青年は、『セベットの森』にいる 魔竜を退治してくれと依頼して 来たんだ。 勿論、俺達は、それを断ることなく 引受けたんだぜ、なッレバン! お前は、金に釣られただけであろう? うッ!! (こいつ酔っているくせに的を得た 答を...。) そして森に入った俺達を待っていたのは、 全身が緑色に染まった正しく魔竜だった...。 そうそう!!でも俺達は、 臆せず...戦か...ってって!! 『....zzzzzZZZZZ』 寝てるしぃーーッ!!! まッいいやこの続きは、本編を見て くれ〜!!! 『パンッパンッ!!!』 おい起きろよッ!!俺は、宿屋まで 運んで行かねぇから....レバン!! 『キュィィン』 あッ!!こいつまだ魔力をーーー むにゃ...『クリムゾン・バースト』... ドッゴォォォォオオオオォォオンッッッ!!! ...じゃ...本..編...で...。 『ガクッ』 まだまだ続くよッ!! |
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