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『他のお話しを見るにょ-?』 『最初に戻るにゃん?』 |
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↓とーぜん、下に増えますにゃん!!↓ 【R-evolution 13 異変と少女〜真っ暗の先〜】 (12/23/Friday) …D-Pの正体は白日の下ではないが 暴かれつつある... 「ふふっん...“アンチ・デジモン部隊”も 久々に出そろいました、よ?」 建設途中の牙城に君臨する人物は P-Dであるテラモンを横に何者かに省令を 掛け、一同をかいさせていた... 「...余計な時間を使わせたな...。 ファイス、戻ってくれ...。」 「Take care easy〜, hurry up !! Gモぉン!!!」 [...OK,] 静けさが場を包み込み残された 口元まで法衣をまとった人物は話しを続け 「...巨大なエナジーを感知したまでは 良かったのだが...回収に手間取っている...。 どう言う事だか解るな?」 「...こっち、俺っちで良いですかね?」 [Master...宜しいのデスか?] 「まぁ、この中でなら...誰でも良いさ? 只...1人が倒されているだけに...。 各個別の行動が不安でもあるが...。」 3人に各々別の指令を伝える…。 暗躍する者達が動き出す、その少し前に 1人、何かを背負ってこの場へと訪れて いた少年...彼は3つめの“紋章”を 手にする為に『見晴らし山のふもと』の アトラクション『絶叫の館』へと 潜入し、そこで思わぬ敵と出会う... 「...何故だ?...何故お前が!!!」 「ふふっ...久しぶりじゃないか? 今は一流ティマー...“祐”っと呼んだ方が お似合いかな...? くくっ...そっちの兎はマジでお似合いだぜぇ? さぁ〜て、この狂気のアトラクション 潜り抜けられるかよぉ!!!」 水色の野球帽のツバを逆に向けて被る 少年は紺の衣服をまとった目の前の彼に憎しみを 込めて言い放つと同時に館内部に 設置されたギロチン台から自らのP-Dを 出現させ、宵闇(よいやみ)に消え失せた... 『ヴばぎゃぁっっっっん!!!』 「...くっ...俺は...救えないのか? ...取り戻しに来た者と闘えと言うのか?!」 [ねぇ...祐くん...。] 脱帽した様にうなだれる少年を心配する 兎型のデジモン...しかし、 「ウルサイ!!!俺に触るな!!!! お前も同じデジモンのくせにぃ!!!」 その手を跳ね除け罵(ののし)る祐...だが、 [ごっ...御免よ...ぉ...でも、ぼくはーーー] 『ぼこっぼこっここっ!!!』 「ーッ!?!」 [ひっ!?!これはゾンビ...ぎゃ〜〜〜!! 『レアモン』の腕だぁぁっ!?!] …次の瞬間!!!… 立ち上がろうとした 地表からアンデット系デジモン達が 次々と出現し場を取り囲む!! 「...なるほど、アンデットワールド...か、 しかたない『マーチヘアモン』...貴様に 命じるしかこの場を切り抜ける方法が ないのなら...俺は俺を殺す!!! 『三日月の円斬撃』【マーチ・ラビット】 ...射出!!!!」 すると、彼は否応なしに...さっきまで 存在していた少年を助ける為に自分の 感情を押し殺しP-Dであるマーチラモンと 共に敵を打ち砕く!!! {Piぃーーーっガガガッ!!!!.... 我々リサート・メンバー’ズに刃向かう 者達が出現した模様...応戦始める!!!} コウガモンの自らを刃に代えて 突っ込んで来る攻撃をそれを上回る技で 軽く打ち砕いたウホモンは、即座に 振り返り勝利のサインをP-Tである ショウへと向け贈り同時にルージュモンの姿を 見て、真後ろで何が起こっていたのかな? っと少し考えた後に声を掛けた [ゎはっ、ラヴァーモンってば進化 するとそんなし背も高くなるだってばよ?!] 「あら?モキュモン...いや、ウホモン だって凄いある意味大きいじゃない?」 「縦も横もだってばよ!!」 [ど-ぃう意味だってばよ!!?] [あははっ、でも今の闘いかなりの センスを感じたわ!!] 「そうね...。(やはり、この子達が...。)」 お互い進化を遂げ、最初の姿へと 戻ったデジモン達との会話を終えた一行は 次の車両へ乗り移り団の頭を潰しに掛かる!!! 『しゅぱぱぱぱぁぁっっっん!!!』 [ソーリー、こんな場所でつまずく 訳にはいかないんですの!!!] 遠距離からのルージュモンの鞭と それをオトリにしたウホモンの接近攻撃に よってサクサクと足は進み、汽車が終点を 迎える10分を切った(時間はトランス・ギアに 随時、表示されている。)所で先頭の車両へと 乗り移る事が出来た...しかし、この アトラクションには汽車が終着点に辿り着く その前にメンバーの頭(ボス)を潰さないと紋章を 獲得出来ない、つまりクリアした事に ならない仕組みになっている為、時間との 勝負であるとも言える... [良く来たじゃないか?...。 私はーーーー] 『ばきゃぁぁっぁっん!!!』 [『ダーク・ソフィア』ぁっっ!!!] 一瞬だった...先頭車両にショウらが乗り込み メンバーのボスと対時しようとしていたーーー …次の瞬間!!!… 車両の窓ガラスが外側から打ち壊され更に 紫色の波動弾が内部に向けて打ち放たれる!!! 『ドキュアァッッッッ!!!』 [そ”んな...。] 「わりぃな、寝てろよ?」 [ーーーーろよ?] 直撃を受けたボスはそれを喰らい、あっと言う間に 床に伏せてしまった...そして、今ーーー 「替わりといっちゃぁ〜なんだが、 ...己(おれ)らが2人共、相手すんぜぇ!!!」 停止信号を送る機器の前に赤髪の少年と 謎のデジモンが完全と立ちふさがった!!! 遊☆戯☆王Cardによるデュエル、 1ターン目は次男の裏をかいた 末っ子が制した、しかし.... 「ドロー...へへっ...慎重だねぇ...。 (そんなに裏伏せを警戒してるのか...。)」 「その伏せは“爆弾”ってとこかな?」 次が流れのまま、そうとはいかない... 「さぁね?...場にカードを1枚伏せーーー 更に今引き当てた“強奪”を起動!! お前のライフを5000に増やした後、 ごうだーーー」 次男が僕を奪い直接攻撃を放とうとした、 …その時!!… 「無駄だよ?...兄ちゃんって〜 にゃんの隊長だったでしょうか?」 「なっ!?!まさかーーー」 「そうご存じ、“魔法除去隊”... だってばよぉ!!!」 強奪が魔法除去により無効、だが... しかしそれは布石にしか過ぎなかった 「くふふっ、お前の伏せカードを警戒 してたんだよ、くはは、まだライフが 与えられた方がましだったな? “心変わり”発動!!!そして、場の 2体を生け贄に“ブルーアイズ・ホワイト・ ドラゴン”を召喚!!!」 「ぅそ?...そんなぁっ!?!」 「滅びのバーストストリーム!!!!」 彼の場の一枚はフェイク(嘘)の罠カードだった為に 発動せずダイレクトアタックは防げない!!! 次男の一撃が一気に末っ子のライフを 1000まで叩き落とす!!! 「なっ!?!...味方同士で何してんだよ!!」 突然の出来事に戸惑いながらも叫ぶショウ、 しかし当人達は聞く耳をもたずケラケラと 馬鹿にしたように笑い続ける... [...何か...嫌な臭いがするってばよ!! 翔...こいつら...やばいってば!!!] 興奮するショウの横で何かを感じ取り 身を案ずるウホモンは敵に警戒し彼に 注意をうながす...が、 「あったま来たっ...どっちにしろこいつらを 懲らしめないと先には進めないかんな!!」 「その通りね...。」 [...この感じ...そう言う事なの...!!!] ショウはそれを聞かず既に戦う事を 容認していた...そして、その横で 同じように静かに内から来る怒りで燃え上がる リンナとルージュモンの姿があった。 【R-evolution 14 異変と少女〜反・デジモン部隊現る。〜】 (12/24/Saturday) …ファイスと言う少年を頭に統括された 優秀なティマーとデジモン達を連れ去る 実行部隊、それが“アンチ・ティマー”通称 A・Tと呼ばれる組織なのだ... 常に補充が置かれている彼ら・彼女らは ラチされた者からも選ばれる事がある... 「ふぅ...どうせ、あたいらの出番に なるのよねぇ...。」 「...『琉香』【るか】...か、良いだろう 君を正式に任命する...。」 そして、皮肉にも彼女リンナが求めるモノと 祐が求めるモノ、その両方が敵として 立ちふさがる事と何(いず)れなる…。 「んじゃぁよぉ?そこのビビッてる デジモンくん以外は賛同してんだよな? 行くぜ...『バスタモン』!!!」 [ひゃやぅいぃい!!!! 〜〜〜っダーク・ソフィアァッ!!!] 『ばきゅるるるるっっっっ!!!!』 小悪魔の様な姿を見せるデジモンの 両手から、先に団の頭を一撃で倒してしまった エナジーが徐々に収束され波動弾を形どる!! 「くっ....ウホモン!!!! やらなきゃ、やばぃってばよ!!!」 [〜〜〜〜〜っわーったぁっっ!!! おいらも覚悟を決めたってばよ!!] 「そうこなくっちゃぁっっ!!! ウホモン、あの弾を打ち出される前にーーー さっさと攻撃だってばよ!!!」 しかし、ショウの勢いに便乗した ウホモンが動いてそれを防ごうとする...が、 『バサッッッ!!!』 [きっひゃははははっははははは!!! そうはイカなぃんだよ〜、喰らいな〜 ーーーー発射ぁっっ!!!] 翼を持つバスタモンにタックルは効かず 避けられた挙げ句の果てに壁に体当りして 自爆したダメージと上空から投げ放たれた 紫の波動弾の直撃がウホモンを襲うーーー だが、しかし...その瞬間!!! 「ルージュモン!!!」 [了解!!!ちょぃ痛いけどーーーー 我慢よウホモン!!パニッシュメント!!!] 『ばしゅぁぁっっっ!!!』 [ぎゃん!?!(泣)] 「面白ぇ...バスタモン!!次だ!!!」 ルージュモンの手にした棘だらけの 鞭がウホモンの身体を取り囲み悲鳴を 上げる彼ごと、直撃を避ける為に引き寄せた!!! 「大丈夫!?!ウホモン!!!」 駆け寄るショウにウホモンは涙目で [いちちっ...手荒い助け方だってばよ...!! でもありがんじゃん!!] そう返事を返すと同時にルージュモンにお礼を 言い、即座に立ち上がる 「しまったわね...列車の床に風穴を 空けるなんて...物凄い威力...。 この狭い空間でどう避ければ....。」 今の闘いの中で少し作戦を練ろうとしていた リンナだが、良い方法が思い浮かばず奮起する... 「来る!!リンナ!!!」 [...ウホモン...コンビネーションで あいつを倒すわ...。] [???...イチかバチか...。 了解だってばよ!!!] その間にもまた打ち放たれようとする 波動弾、しかしーーー 『バチィッッッン!!!』 [つっっ!?!引きずり...落とす気か!?!] 「バスタモン、“はばたき”を使え!!!」 ルージュモンの鞭が今度は天井を舞う バスタモンを捕らえ動きを封じる、だがーーー 『バキャァッッッッン!!!』 「屋根がぶっ飛んだ!?!」 引き寄せられる前に、その翼を巨大化し 無理やりはばたかせ、バスタモンは 鞭を打ち破ると同時に屋根を疾風で破壊、 自分にとって闘いやすい環境を作り上げた うえで上空からさっきまでとは 比べようにもならない程の波動弾を 両手に収束、先頭車両に向け自らの P-T諸共(もろとも)それを繰り出そうとする!!! 『DNA進化(evolution)ぁっっ!!!』 『ゎっはっはーっ!先を見るきゃ〜も?』 |