『Classification !!』7月編!!


↓にお話しは、増えて行きます。

別の日のお話しを見るッスか?




7月25日(木)

第一〇九七話 『世界が終わるまでは……』(7.25.木)

知也』『月乃』『レビン』『礼奈』の内
「...すまない、みんな...。
私にはもう一度...どうしても、やっておかねば
ならない事があるんだ...。
サヨナラ...キミ達なら此処を切り抜けられるハズだ。」
彼女は、とある人物が存在すると
聞いた情報を元に戦場から抜け出し
ある想いを秘めて南へと重力を無効化し突き進む
「なっ...どうしたってのよ?!
あいつ、何処に...ちょっとぉ!!
ぼくらも操られているの!?!」
京香』『ルクレツァ』『洋子』『貴弘』この内
「What hapund!?
...キョウ...それに、hiroが危険ですゎっっ!!」
キョウはまるで別人の様な言葉を使い
地を去った、ヒロは出現した海豚型の敵が
創り上げた水球へ飲み込まれてしまう
「くっっ...くそがぁっっっっ!!!!
絶剣二刀流〜木立ち〜』!!」
がきゃぁぁぁっっっっっっん!!!!!
春化』『』『光助』『』『勇二』達は
何が何だか解らないが抜けたキョウへ代わって
幹が補助へ入る、しかし時機の悪い事に
[........................遅い...。]
これを狙ってか、まったく別の強大な
狼型の“残魔”=『幻残』【シャドウ】が襲いかかる!!!

遡りし始祖鳥』【ジャバ・ウィング】は
死滅し邪悪な心だけが隙間を持った
キョウへ取り付いた、元々
隠密暗殺部隊』【アスク・リヴェンジャー】と呼ばれる
部隊の指揮は『マスター・オブ・ナンバー’ズ』【死真神】の
独りが全権を有していたのだが、とある
目的で泳がせる為だけに歴史上の人物を利用していた
そして、この『スキルマスター』【特殊能力者】達ですら
手を焼いていた『クレイジー・グループ』と
総称される残魔らを解き放つ事で
オーストラリアの地で一同の抹殺を計っていたの、だが
「「…馴染むな…。
この身体は良い...まだまだ成長させてやる...。
...ふふっ...抵抗しても無駄だ...
あたしは既に貴様を永劫の牢屋へ締め付けた...
脱獄も出来ない、死ぬ事も出来ない...未来永劫
…あたしの世界を...見届けろ!!!!…。」」
イレギュラー(予定外の意。)な出来事が
続き計画に揺らぎが生じていた、筈だった....が
「さて...坊や...いいぇ、子娘が
舞い戻る頃かしらねぇん...。
妾らがそなたの本性を見抜けていないとでも
思ったのん?閣下...ふふふっ。」
それすらも手の内の一つでしか
過ぎないらしく、水晶玉で外の映像を
映していた占い師風貌の人物は
舌なめズリをしながら呟いた...。

「ごばっっごふぁぁっっ?!!!
(やべぇっっもっもぉ...息がもたねぇ?!!!)」
水の球の中でもがき苦しむヒロを
心地よさそうに泳ぎ、様子を楽しむ
海豚型の人物はやがて手足のバタ付きを
失い浮かび上がって行かんとする
青年の身体を弄び更なる拷問を開始した
[もらぁ〜まだ死んでもらっちゃぁ
困るんだよーよぉ〜。
もっともっと苦しんで...苦しみ抜け!!!]
何かが水の中で蠢き彼の身体を
刻んで行く、暫くしてヒロはその痛みも
感じる前に....
「ごばっっ?!!ごばあぁぁっっ!!!」
水死せんとしていた....。



7月26日(金)

第一〇九八話 『暴かれた悪意』(7.26.金)

「敵の数は少ないんだ!!!
ここで陣系を崩せば、こっちが
まずいよ!良いね、今は目の前の敵を倒すんだ!!」
『真』は一喝すると、周囲の雑魚を
抹殺して行き、最終的には
全権を指揮するモノへ攻撃を下さんとするの、だが
シュパァァァァァァァッッッッッン!!!!!
「シンくん...焦っているのは...。
あの子がいなくなつちゃった...事だよね?
なら、ここはボクがなんとかするから...
シンくんもあの人を追いかけた方が良い!!」
何故か無茶をして中央突破を行った結果
攻撃が追い付かない状態へ巻き込まれてしまう
しかし、そこへ白銀の鞭が飛び交い
それらを引き裂き抹消させる!!
「ゆっ...『勇二』...けど、そんな事!?
確かに気にはなるけど...。
こいつらを倒さないと!!」
「...ボクらを信じて..きっと、あの人は
『キョウ』と同じかも知れない、何かを
知ったんだよ...今ならキミの“力”なら
間に合うと思うよ...ここは任せて...!!」
勇二は汗だくになりながら
微笑んで真へ語りかけ、更に
「あら、死人の恋煩いって
奴かしら?....ふふっ...
私達なら直ぐに追い付いてあげるわ、心配しないで
行きなさい!!」
『春化』からの言葉が彼を動かす..。

「馬鹿な...何処へ行ったんだ?
...てか、あの行き方は迷いが
無い...何か聞き出したのか?!」
『知也』が声を上げると側の『月乃』が
「南...そうか、解った...。
奴の...僕の悪意が根城としているのは
.....南極か!!」
『礼奈』の行動で、自分から抜け出た
悪意の潜伏する場所を把握する
「らりほぉ〜解ったところで、
Now busyじゃねぇーか!
野郎、んなとこ勝手にgoingしてるのか?!」
攻撃の手を休める事無く、戦い続ける
彼らであったが自分の宿敵が
存在する場所が解った以上、もう
月乃には、此処にいる意味などなかった
「....御免、僕も行かなきゃ...!!
奴がいるのなら、僕はーーーーー
(全てを捨ててでも、命に代えても奴を討つ!)」
「ちょっ?!待って...まだ、動いちゃやばいよ!!
敵の本拠地なんでしょ!
....誰か月乃を止めて!!!」
会話を耳にした『幹』の制止を振り切って先行した
彼女を軸に彼も場より離脱した...。

『幻残』【シャドウ】と呼ばれる上級の
幻魔』は残り5体、雑魚の軍隊は
既に壊滅し、たった1時間足らずで決着が
付かんとしていた矢先の分断、強敵との
闘いはこれからだと言うのに...
「くっ...どうなってるんだよ!!
...月乃まで....。」
「ミス『洋子』...this place…
your depend,」
そして、時を同じくして何かを感じ取った
『ルクレツァ』も、とある決意を
秘め、洋子へそう言って場から飛び出した!!!!



7月27日(土)

第一〇九九話 『二つの心』(7.27.土)

サルトゥ・センチネル』【青い情熱】と
「がふぁっっっ.......ごぶっ...。
(あっ...あかん...やん....。
こないなトコが...僕の....何も....
出来ないで...終わるんか...。)」
呼ばれる“能力”の前に何一つ
行えず命を落とさんとする『貴弘』、しかし
[もらぁ〜拷問好きだと言っただろぉ〜
もっと苦しめよ...。
ほらぁ、酸素の球だ...少しだけ
時間を与えてやるよ...延命してやる、
したらぁまた...水の恐怖を味わえ!!]
海豚型の“残魔”はこれを許さず
少しずつ彼の皮膚を見えない何かで
ゆっくりと斬り裂いて行く...
「おぃ!!ルク!『ルクレツァ』!!?
ったく、何考えてるんだよ!
くそっ...“ダガー・オブ・サイザー”!!!」
『洋子』も懸命になってヒロへ
近付かんとするも、邪魔が多く
先へ進めないどころかーーーーー
[Hey! you are my battle
player!?]
「くっっ...『竹丸』達に
倒された敵...おんどりゃぁっっっ!!!」
3鬼の内1人が立ち塞がり自分が
窮地へ追い込まれかける!!

「『天穿』【フェィツ・ブレイカー】!!」
洋子へ雉型の『幻残』【シャドウ】が襲いかからんとした
…その時!!!!…
バギュォオッッッッッッッッッン!!!!!
[Ghooooooooo?!!]
この背後より、足蹴りが繰り出され
ダイス』【雉鬼】を吹っ飛ばした!!
「おい!大丈夫か?!
....ったく、お前の相手は
このオレだろーがぁっっ!!」
一番手薄となった彼女らを狙ったのだが
それを『知也』に阻止され
不快な笑みをダイスはこぼす
[ならよぉ〜この『ユイガ』【猿鬼】様がぁっっ
ダイスに代わってションベン臭いお嬢ちゃんの
世話させてもらうかなぁ?!]
「くっ....はぁはぁはぁはぁ....。
あんたにそのキジは任せたわ...
ぼくは、猿を殺る!!」
状況は良くなるどころか
かなり悪くなっていた、そして
[...........笑止...。]
本当の意味で激戦が始まる!!!

「....くすうぅっ....ごふぁっ!?!
(ちくしょう...このまま、じゃあ
..頭がどうにかなってしまいよる....。
S・C』【サモン・カオス】も
使えへん今、僕の“力”やったらどうにも
ならへんやんか!!)」
少ない気泡を与えて相手を生き延ばし
果てなく拷問し続ける...そんな中で
彼は再びとあるカイコウを果たさんとしていた...。



7月28日(日)

第一一〇〇話 『水の天使』(7.28.日)
(何かきちゃったと、思いつつ1100記念デス!)

『...何をそんなに悲しむのですか?
貴方はまだ何もしていない...。
何も始まっていないでは、ないのですか?』
遠のく意識の中で聞こえおる
その声の主を僕は知っておった...せやけど
「...あかんねん...。
もう何も浮かばへん.....!」
いっそ、もう楽にして
欲しかったんや...もう、悲しみも苦しみも
沢山やから...せやから...。

[もらぁ〜、こんなんでクタばってんじゃ〜
ねぇぞぉ〜〜〜〜〜〜〜〜
まだまだ、苦しむ仕掛が一杯だぁっ!!]
海豚型の敵は既に戦意喪失していた
彼の周囲を回りながら
果てない攻撃を続けてた...
「ごぽっ....ぼぽぽっ...。」
そして、やがて...青年は自ら呼吸を止めた...。

『だらしないですよ...。
それじゃあ、なんの為に彼は消えたのですか?
“G”の意志を無駄にするのですか?』
しかし、この言葉を耳にすると目を見開いた
彼は水中で弱気となっていた自分へ
喝を入れるかのごとく、持っていた槍で
どしゅっっっっっっ!!!!
「...ごばっごぼっっ...。
(...そうだ、何僕が弱気になっとるんや!!)」
腕を突き刺し、更に内なる天使を解放せんとする!!



まだまだ続くのですぞッ!!



ノリがもう、めちゃめちゃで〜ッ!!



先を見るんッスねぇ〜!!


他の項目を見るッスか?

最初に戻ちゃうの?



このページは GeoCitiesだよ〜 無料ホームページを見てねッ!