『Classification !!』10月編!!


↓にお話しは、増えて行きます。

別の日のお話しを見るッスか?




10月21日(月)

第一一八五話 『エターナル・アイス・エイジ〜バーサス〜』(10.21.月)

からぁっっっんからからからぁ〜ん...!!!
「あ”ぁ〜しゃあねぇなぁ〜。
誰だか知らねぇ〜がぁ、お客様は
大事にもてなさねぇ〜となぁ?」
釣竿を背負う人物は何処かの通路を歩きながら
呟きやがて自らの支配する場へ辿り着くと
「...『月乃』...気配がする...。
上からだ...あたしの側から
...けして離れるなよ?...。」
「あぁ...それにしても...何だろう
この網は...?
...これ漁業用の...網だ...。」
網が蜘蛛の巣がごとく張り巡らされた
階下を進む侵入者達へ警告を発した
「あ”ぁ〜おめーらは、もう
此処から〜おれを倒す以外に
脱出出来ねぇーからなぁ〜?
解るよな、腹ぁ〜ククれって意味だぜ!?」
それを上等と受け取る『京香』は
これを無視し建物内部を歩き続けた
「やはり....ゆっくり
傷を治しながら進もう...。
...敵はまだ仕掛けて来ないと思う。」
「...いいぇ、月乃...。
あたし達は、もう止まれないの...
...休んでいる間も惜しい...
解るわね?...それなりの実力者だからこそ
小細工もしてこない...だからこそ
...奴を倒す為に進むの!!...。」
この聞き覚えのある声の持ち主と
合い対す為に...そう最後の戦いは始まった
頂点『裏月乃』【リバース・ツキノ】を筆頭に
それを守護する5人の最強能力者達
マスター・オブ・ナンバー’ズ』【死真神】が住まう
南極大陸、別名『永遠の氷河期』【エターナル・アイス・エイジ】へ
遂に一同は全員が到達しそこから
別行動で各々導かれるまま方々の建物へと
突入して行く、その頃...この独りによって
解き放たれた現行人類と歴史の悪意は
全世界を覆わんとしている...迫り来る
絶望の中で、限られた時間の中で
14人の『スキルマスター』【特殊能力者】達の
決戦が此処で開始されたのだ!!!

「見て!『光助』!!!
入り口の所が、溶けたみたいに
なってるよぉ〜ここから入れるよね!?」
「おーっっっよぉおっっ!!!!
頭を下げておくんだ!
突っ込むよぉ〜っっっと!!」
ズシャシャシャシャシャシャッッッッッッ!!!!
勇二』が指示した場所は
何故か凍結箇所がまるでお湯を
掛けたかの様に溶解していた、そこを
守っている筈の扉すらも
「のわっっっ!?何か...ヒリヒリすると
思ったら...これって!!
濃硫酸じゃんか!!!」
内部へ飛び込んで行った光助は
4つ足を付いていた為、直に
まだ少し濡れていた地べたを触れた瞬間
皮膚が白い煙を出して焼けただれんと
していた事で気付き即座、立ち上がり
床へ落とさない様、勇二を空中で抱き抱えた
「って、何だろぉ〜...ここってば
ボク...生き物の内部って気がするよぉ〜(脂汗)
ボクの専攻は生物学だから...
この匂いって...胃酸???」
取り敢えずさっきまで此処を
ソレが満たしていた事が2人は一瞬で
理解出来た、そしてそこへ...
[ひょひょひょ〜
...まさか、こうして、再びお目に掛かれるとは
わすも思ってませんでしたのじゃて...。]
2人が見慣れたモノが出現する!!

「『』!此処...私の我侭だけど
ここに...入らない?!」
「ってか、もう時間ないし
そこで良いわよ!!
...私達だって、アレは防げない!」
バタァァァァァッッッッッン!!!!
「『レビン』本当に此処でいいのかい?
オレは、あの横の方が...っておい!待てよ!!」
「らりほぉ〜、何処でも
一緒、ようは...Dead or alive,俺達は
俺達の出来る事をしようぜ!!」
残る2チームも各々、建物へ辿り着く
これで全員の相手は決まった...
出番だ...。
諸君らが独りでも欠けることはーーーー
許されない...解っているな?
...『ファイナル・ゲート』は開かれた
後は....崩壊だ..全ての...。

…その途端!!!…
彼奴の間から全ての人間が姿を消した
そう、彼らもーーーーー
「心得ています...我が主よ...。
朴らが....必ずや...
貴方を....高みへ...そして、世界は
....生きる残るべき世界となる...。」
「けふの生きる糧ですからねぇ。
心配なさらずに...?
....塵芥(ちりあくた)と化しましょう、害虫駆除ですから。」
こう言うゲームを熱望していたから...死闘を!!!!



10月22日(火)

第一一八六話 『エターナル・アイス・エイジ〜Kiss me Kill me〜』(10.22.火)

「って....この建物が
アレらが溢れるのに...無事とも
思えないけど、まぁしょうがないわね?
なるよーになるしか...」
「何言ってんのよ?『春化』!!
...ここはそう言う場所じゃないの
私...知ってるのよ、いぇ...
かつて『異界の闇覇者』と名乗って
いた....私達は...!」
少女の言葉を遮って『幹』は
そう呟き扉を後にした
「なっ?...どう言うこったぁ?!
オレらが知らない事を
何でお前らが知ってーーーー」
「It fool,馬鹿か?
...俺が幹部クラスの奴だったって事くらい
知ってるだろー?
...But,マジでやりやがったとはな...
こっから先は...何が待ち受けていても
おかしくないぜ〜!!」
知也』は黙って少年の言葉へ
耳を澄ますなるほど!っと
心で頷きながら...
「...くっ....まさか...
身体は治っていても心が...脳が
...あった傷の痛みを覚えてる事が
大きく影響するなんてね?...。」
『京香』は自身の動きが鈍くなっている事で
自分なりの解析を果たす、しかし
それは半分当たりで半分外れだった、何故なら
「やはり....そのままで
戦うのは幾ら何でも無謀過ぎる...。
ここが彼らの根城だとしたら...
尚更...解っている...止まれない事も...しかし...!!
(....でも、なら....僕が...。)」
彼女の精神は過度の“力”の乱用や
ヒョウイ状態が続いていた為
完全では無く消耗していたのだから
常人ならは精神が破綻している程に...。

「何...この部屋...。
真っ暗の中で...星が光っている...。」
「...これは、夜光ペイント(塗料の意。)が施された
シールじゃないかな....?
...私も昔持っていたよ、ハルカの家にも
あったじゃない?」
「いいぇ、アレは...。
悪霊を閉じ込めたお札なの
...あはは、思えば...あんな環境にいたから
私も普通と感覚がずれてしまったのかしら?」
扉の外の事は気にせず
2人は内部を歩き、そこで部屋を見付けた
「今度は....明かりと鏡の部屋...。
幹、何か感じる?」
「何だか....遊園地の様な...
ほら、後楽園にこんなのあったでしょ?」
鏡張りの部屋は内部が明かりがともっていて
しかも直線の道でしか無かった
「....メリーゴーランド???」
「ここまで来ると流石にね...。
これって...時間潰しナノかしら?
...それとも...。」
しゅぱらららららぁぁっぁ〜〜〜〜っっん!!!!
唐突に大広間の真ん中へ置かれた
ソレは目映い色とりどりの光を放ち
回転を開始した...やがて、
「しゃれてる....な〜んて、思わないわよ?
いい加減にしたらどうかしら。
....もう、気配は気付いているのよ!」
「私もどうやら、その辺の人間よりも
霊感が強くなっている様ね..。
...それとも、此処が化け物の内部だから?
出て来なさい...相手、してあげるわ!!」
2人はその幾つかの木馬の1つに人影を見付ける!!

「何だ....これ....動物の皮?」
「Hey!! look at that!!!
....ディメチィいぃいっ...。
こいつは...剥製だ....それも、頭部だけの
...Born a head,気味が悪いぜ...。」
無数の頭皮が陳列された場を
歩きながら2人はドス黒い何かを感じていた
背後から迫る...獣の目線を...。



10月23日(水)

第一一八七話 『エターナル・アイス・エイジ〜Are you ready?〜』(10.23.水)

「『トモ』....解ってるよな?
らりほぉ〜....!!」
ガシュアァァァァッァッッッッッン!!!!
黒い気配が2人の背後へと迫ったーーーー
…その時!!…
「やったか?!
....これは....剥製とガラスケースが
ぶっ壊れただけ...だ...。」
『レビン』は回転しながらの鎌による
一撃を見舞う...しかし
「...したよな?....気配??」
「あぁ、間違えない...。
...何かがいるのは...!!」
砕け散った硝子と剥製の一部が
宙を舞うだけで、敵の姿は無かった
「朴は...自分の手間を...
省くのが好きな方なんでね...。
キミらは、『サイレント・ベア』【暗殺熊】が
相手をします...朴が出るまでもないでしょう。」
口元まで衣服で覆い隠した
少年は静かに呟くと
指示を与える...物陰の暗殺者へと...。

「Understand,ok 理解した...
こいつは既にDeadしてるんだ。
...だから、気配もしない
けどな、今の一撃...気付かなかった
様だけどね...。
硝子の上を...歩けば音がする、トモ...任せた!
Are you ready?!!」
ぱきゃぁぁっっっっん...!!!
「ーーーっっオッケーだぜっっ!!
そこだ、匂いまで剥製化して
防いでいた様だが、無駄だったな!」
闇の中、細い光を纏って蠢く影が
行動をする度、砕け散ったそのカケラが
音を発する、これにより
位置が特定され、そこを知也が速攻で突く!!すると
ぶちゅっっっぶしゅぅううう!!!!
[....むごぉおおおおっっ!!]
影が引きちぎれ腕のもがれた本体が出現した!!!

「Bear,いや....
そうか、こいつの“能力”は
闇を肉体と同化させる事....。
それで...血も闇色か、愉しいねぇ〜!らりほぉ〜!!
俺とぉおっっ俺のThe new love sizeがぁ〜
てめぇを斬り裂いてやるよぉ〜!!!」
ズシュアパァァアァァァァッッ!!!!
その鎌は、鎧が装着され
前にも増して巨大で、そして陰鬱だった...。



10月24日(木)

第一一八八話 『エターナル・アイス・エイジ〜モノトーンズ〜』(10.24.木)

[もうぎゅあぁぁぁぁぁっっっっ!?!!]
喚き声が場へ響き渡り、敵は
一瞬で場より消滅する
「馬鹿な....朴の配下がこんなにも
簡単に?....前出会った時よりも
...成長していたのか...??
まぁ、良い...『幻魔』では
もう歯が立たない事が解ったんですから。」
この様子を見て彼は呟き
笑みをこぼした...。

「どうやら、此処の奴は
相当用心深いんだな...。
ひと部屋ひと部屋に、番人でも
置いてそうな勢いだよな。」
『レビン』へ『知也』が
声を掛けるのだが、少年はこれに応えず
「階段だ、hurry up !!!!」
さっさと先へと進んでしまう...。

「おっ!?、おい待てよ!!
ったく、お前そんなにピリピリした...
あぁ、なるほど...別格だわ、こっからか
本番は...?」
螺旋階段を登った先、そこへ出現したのは
「...ようこそ、朴のテリトリーに。
力を試して悪かったですね?
...もう、これ以上軍も犠牲に出来ないのでね。
今度が、朴出る事になりました。」
人体がバラバラに刻まれた後、装飾されたと
思われる巨大なフロアだった!!



まだまだ続くのですぞッ!!



ノリがもう、めちゃめちゃで〜ッ!!



先を見るんッスねぇ〜!!


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