こ〜こ〜わぁ〜ペルソナのトロのことを主人公にした オリジナル小説が書いてあるとこで〜す。


BE YOUR TRUE MIND

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↓にお話しは、進んで行きますよ。



とろっトロで行こう!!

〜前回までのあらすじ〜

あれから数日後
<横内健太>こと<トロ>は、
『朝倉 夢麻』と仲が良くなり
共に帰る為、玄関側の桜の木の前
で待ち合わせをしていると、
『須藤鈴子』が現れる、暫く”トロ”
は、『鈴子』と話していると今度は
招かれざる訪問者『アティス』
を降魔する『ペルソナ使い美紀』が
突然現れそのまま
戦闘に突入したッ!!まだ自由に
ペルソナを使えない”トロ”は、
『アティス』の放つ魔法によって
吹っ飛ばされてしまう、それを見た
『鈴子』は、何とペルソナを発動させ
”トロ”の危機を救う。
だが、その『鈴子』も『アティス』の
攻撃によって....。




第12話 TRUE MIND 其の4 『ジャンヌ・ダルク』

「...じゃあね、ばいばい...。」
『美紀』は、まだ意識を戻していない
”トロ”向かいそう言うと、
『アティス』に、
「...止めをッ!『ガルダイン』ッッ!!」
と、命じ魔法を発動させる!!
『ばひゅぉぉぉぉーーーッ!!』
風の刃が”トロ”に降り注ぐ!!
『バキャキャキャーーンッッ!!』
玄関ごと疾風が”トロ”を切り刻む
「...邪魔者もいないし...今度は、
死んだね。」
そう『美紀』は、言うと今度は、
『夢麻』を始末する為に
校舎の中に入ろうとする...だが、
「ーーッ!!?なッ...!!?」
風が治まった玄関には...
「死体が無いだとッ!!?」
戸惑い辺りを見回す『美紀』に、
「...こっちよぉ〜間抜けなペルソナ使い
さんねぇ〜。」
と、突然後ろから声が掛けられた
「....馬鹿な...さっきの攻撃で
死んじゃいなかった、だとッ?!!」
そう叫びながら『美紀』は、後ろに
振り返る。
そこには、さっき紛れもなく殺した
『鈴子』が、そして今
始末した筈の”トロ”までが
共にいた!!
「...その、でぶまでッ!!?...???
どうやってあの『闇の審判』をーーッ?!!」
自分の最大の技が破られた『美紀』は、
反狂乱に近い状態でそう叫んだ!!
それを見て『鈴子』は、
クスクス笑いながら『美紀』に、
「私のペルソナ...『TEMPERACE』の
英雄『ジャンヌ・ダルク』には...
そんなヘボイ攻撃は、無効なわけよ。」
そう言うと”トロ”をその場に置き
『美紀』を挑発したように
来てみろ、と言うサインを手でよこした。
すると、怒りを露にした『美紀』は、
「...僕の『アティス』は、最強
なんだーーッ!!お前なんかにぃぃ!!!」
そう叫びながら、『アティス』を召喚する!
「『アティィィイスーーッッ!!!』
『マハガルダイィィーーン』!!全てを
切り裂けぇぇぇぇぇーーーッ!!」
『ビュヒュアアァァァァーーーッ!!』
『アティス』の放つ『マハガルダイン』が、
『鈴子』に直撃する、だが!!
「その程度ナノ?遊びの時間はもう
お終まいよ...。」
そう言いながら『アティス』の魔法を掻き消し
「私に力をッ!!『ジャンヌ・ダルク』!!」
ペルソナを発動させて『美紀』に
『デスバウンド』を放ったッッ!!



第13話 TRUE MIND 其の5 狂気

すると、『美紀』の身体が切り刻まれて行く!
それを見ながら『鈴子』
「...命までは、取らないわ...あなた
まだ、子供でしょう?」
こう言って大ダメージを受けた『美紀』
に歩み寄り
「もう懲りたでしょう?」
そう言うと、ペルソナ『ジャンヌ・ダルク』
を心に戻し手を差し伸べた、...だが
その瞬間!!
「...甘いな...おねぇさん...ーーーッ!!」
『美紀』がそう言うと『アティス』が
出現し油断していた『鈴子』の首を締めた!
『ギッシュッゥゥウ!!』
「あッぐぅ!!いッ息が...あぁぁ!!」
グイグイと締め付ける『アティス』の
手を『鈴子』は、振り払うことが出来ずに
もがき苦しむ、しかもペルソナを
召喚しようとするも、SPを消費しすぎた
為に呼ぶことも出来ないでいた!!
「クククッ...僕は、最強だ最強
なんだーーーッッッ!!!」
そう言っている『美紀』の顔は、既に
狂気に満ちていて興奮しきっていた。
このままでは、私が殺られるのも
時間の問題だ...そう『鈴子』が
思い諦めかけていたその時!!
「あっぁああああーーッッ!!!」
その悲鳴を聞き気絶していた”トロ”
が漸く目を覚ました!!
「...ぅ〜ん?...あーーッ!!」
”トロ”が起き上がったのを見ると
『美紀』は、
「...お前も死ねッッッ!!!!」
そう言って『鈴子』の首を片手で
締めながら『アティス』にもう片方の手で
魔法を”トロ”に向け放たせた!!!
『バシュルルゥンーーッッ!!!』
すると、
最速の疾風がペルソナを召喚出来ない
”トロ”に襲い掛かって行った!!!



第14話 TRUE MIND 其の6 『TRUE MIND』

「ぐァア...横内君逃げ...。」
『アティス』に首を締められながらも
自分の身よりも自分の生徒である
”トロ”の身の心配をし、
そう叫ぶ!!....が、無情にも
その声が”トロ”に届く前に
『アティス』の放った『マハガルダイン』
は、確実に”トロ”に直撃していた....。
「イヤァァァーーーーッっ!!!」
それを見て悲痛の叫びを上げる『鈴子』
またそれを見てゲラゲラ笑う『美紀』...
そして...
「...殺す殺す!!!!!」
既にSPの替わりに命を削って召喚
することで完全に我を無くした『美紀』
は、『鈴子』の首を締める『アティス』
に止めを刺すように命じる....。

『君は、私...私は、君...君が力を望む
なら...私は、力を貸すとしよう...共に君が
戦うのなら....。』

しかし、その時....
「...『ペルソナ』...」
そう呟きながら死んだ筈の
”トロ”がまた立ち上がった!
「...なッーーーッ!!?貴様ぁああ!!
何故生きて...それは...ペルソナ???」
『ドサッ』
”トロ”が生きている事に恐怖を覚えた
『美紀』は、驚きのあまり『鈴子』を
掴んでいた『アティス』の腕を無意識に
離させてしまった!!
「げほっげほっ...横内君...?!
彼も『ペルソナ使い』だったのね...。」
”トロ”を見て『鈴子』は、
そう呟くとそのままその場所
で気絶してしまった。
「...ならば...再度...攻撃するのみ!!
『アティス』でぶを殺せ!!!」
反狂乱の『美紀』は、全力を尽くし
『マハガルダイン』を再度発動させて
傷つきボロボロになった”トロ”に
向かい放たせた”!!
だが、”トロ”は、
「...無駄だよ...。」
そを言うと迫り来る疾風に自ら
向かって行った。
「ボケがぁーーーっ死ねぇ!!」
直撃する!しかしやはり”トロ”には、
傷一つ出来ない!!
それを目の当たりにした『美紀』は、
「ばッ馬鹿な!!!何なんだよッ
お前ぇーーッ?!!」
そを叫ぶと今度は、走りながら”トロ”
に向かい『アティス』の直接攻撃を
加えようとする!!
それを見て”トロ”は、『美紀』に
「...目覚めたばかりで力の加減は出来ない
けど...御免ね。」
そう言うと迫る『アティス』と、『美紀』
に向かい、
「僕に立ち向かう力を貸して!!!
『デス・サイズ』ーーーッ!!!」
叫んだ!!すると背後から黒のマント
を全身に被り瞳が淡く光る鎌を持った
男女とも解らないペルソナが出現し
そのまま持っていた鎌を振り上げて
『アティス』を一閃した!!!
『ギャシャッ〜ン!!!』
だが『アティス』の腹が『デス・サイズ』
の鎌を喰らい裂けたその瞬間!
激しい閃光が辺たりを包み込んだッ!!!



第15話 TRUE MIND 其の7 エピローグ1

「まったく...無茶をする奴だ...。」
「...『歩無』さん...。」
閃光の中で『美紀』を抱えた『歩無』は、
そう言うと、自分の手の中で気絶した
『美紀』をいとおしそうに見つめながら
ペルソナを発動させて目の前の”トロ”を
睨み付け
「...ヨクもやってくれたな....
このお礼は、必ずしよう...今はこれで
我慢してくれ...。」
そう言うと更に
「...『オシリス』...『光の裁き』!!」
そう叫び”トロ”とペルソナ『デス・サイズ』
に向かい神の雷を注ぐと、そのまま
空間に消えて行った...。
「う...ぅぅ...。」
”トロ”は、それを喰らうと意識を
再度失いその場に倒れ込んだ...。

「...思ったより手強いな....。」
「...ぅ...うぅ。」
「まぁ、いいさ...計画は既に発動した...
悪魔がまたこの世界に呼び出され
今度は、世界が混沌を迎える...。
『智哉』を奪った...人間共め....
見ていろ...。」

数分後、『夢麻』が校庭に漸く
現れると、この場の状況を見て驚き
ながらすぐに二人を保険室に運び
手当を受けさせた...。



続く!!


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)C 1997 fat-boy@athena.dricas.com


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